鉄棒 前回りの練習方法(柏原市高井田、羽曳野、太子、王寺)

未就園児さんの、鉄棒「前回り降り」の練習風景。

 

①先ずは怖くないようにすることが大切

子どもたちは、足が付いていない・ひっくり返ることが怖いと感じるようです。

なので、怖くない状況を作ることが大切だと思います。

足が付いている状態で、ツバメポーズができる鉄棒の高さです。

声かけは「お腹をチョン」

②頭手を添える

お腹を鉄棒につけた状態で、こんにちはをする。

でも、ひっくり返るから怖い。

だから、頭に手を添えると安心してくれます。

片方の手は、鉄棒から手が離れないように注意して持っておきます。

声かけは「こんにちはー」

③目線がおへその方になるように

鉄棒は回転技です。

なので、体が丸くなることが大切。

目線がおへその方になるように、頭を持っている手で誘導します。

声かけは「おへそ見て」

④そのまま足を後ろ

最後は、鉄棒を離さずに、鉄棒に引っ掛かっている足を自分で後ろに引っ張り出せるように。

声かけは「足は後ろ」

⑤最後まで鉄棒を持っておく

鉄棒は、離さなければ大きな怪我につながる可能性は少ないです。

まだ未就園児さんなので、足はドスンと落としてしまっても良いです。

そのうち、足着地も声かけだけでできるようになります。

外でする場合は、汚れるのが嫌なのでみんな上手に足着地できたりします。

◼︎前回りが怖いお子さんは、先に逆上がりの練習をしてみてください。

逆上がりは、頭から逆さまになるわけではないので、怖がらずにできます。

 

早く上手になることが良いわけではないと思っています。

いっぱい失敗した方が、失敗した分、体験や経験値が多くなって得だと思っています。

お子さまのペースで楽しんで頑張ってください✊

 

フォワードキッズクラブ🦘

代表 中川雅世

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2022.02.09